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1.ISM製造業景況指数
(ISM Manufacturing Report on Business)
翌月の第1営業日 23:00 [現地] 10:00
重要指標ランキング★★★★

~簡単ポイント~
景気転換の先行指標であり、製造業の最重要指標の一つ。
50を上回ると景気拡大、
逆に50を割り込むと景気後退を示唆しているとされる。

主要経済指標の中で、
最も早く発表されることから市場の注目度が特に高く、
個別の構成指数の内訳は景気動向の参考となる。


2.ISM非製造業総合景況指数
(ISM Non-Manufacturing Report on Business)
翌月の第3営業日 23:00 [現地] 10:00
重要指標ランキング★★★★

~簡単ポイント~
非製造業における企業のセンチメントを反映する景気転換の先行指標。
50を上回ると景気拡大、
逆に50を割り込むと景気後退を示唆しているとされる。



3.雇用統計
(Job Report)
翌月の第1金曜日 21:30 [現地] 08:30
重要指標ランキング★★★★★

~簡単ポイント~
米国内の景気動向を計る上で極めて重要な指標。
景気トレンドの最重要指標であるが、
インフレ動向も同時に考慮する必要がある。
なお、非農業部門雇用者数の増減は
毎月15万人程度の増加が
労働市場における景気回復の目安とされている。

また、事前予想と発表結果の乖離が大きいことが珍しくなく、
発表に際して市場が大きく変動することが多い最注目の経済指標である。


4.貿易収支
(International Trade Balance)
翌々月10日前後 21:30 [現地] 08:30
重要指標ランキング★★★★

~簡単ポイント~
政府・民間が行った財の輸出入に関する統計。
一般に貿易赤字が拡大すると、
保護貿易主義懸念や米国財務省によるドル安誘導懸念から、
ドル売りの要因となる傾向がある。



5.小売売上高
(Retail and Food Services Sales)
翌月15日前後 21:30 [現地] 08:30
重要指標ランキング★★★★

~簡単ポイント~
米GDPの約7割を占める個人消費全体のトレンドを把握する上で、
最も重要な指標。
速報値からの改訂で大きく変動するため、
短期的な景気変動を把握するには余り向いていない。

GDP・雇用統計・消費者信頼感指数などとも連動性がある。


6.消費者物価指数<CPI>
(Consumer Price Index)
翌月15日前後 21:30 [現地] 08:30
重要指標ランキング★★★★

~簡単ポイント~
消費者が購入する商品やサービスの価格を示す指数。
インフレに関する最重要指標の一つで、
変動の大きい食品・エネルギーを除いたコア指数が特に注目される。
通常は前月比±0.5%以上の変動になると
マーケットに大きなインパクトとなる。



7.生産者物価指数<PPI>
(Producer Price Index)
翌月15日前後 21:30 [現地] 08:30
重要指標ランキング★★★

~簡単ポイント~
国内製造業者の約10,000品目における販売価格を示す指数。
食品・エネルギー価格は季節要因の影響を受け易いため、
物価トレンドを把握する上では、
通常のPPIとコア指数の差が大きければ、
マーケットはコア指数を重視する。



8.対米証券投資/ネット長期TICフロー
(Treasury International Capital System)
翌々月15日前後 22:00 [現地] 09:00
重要指標ランキング★★★

~簡単ポイント~
米国への資金の流出入を確認する重要指標。
政府を含む海外投資家による米国証券への投資動向を示す。
米国の貿易赤字、
経常赤字をファイナンスできているか否かを判断する上で重要である。



9.住宅着工件数
(Housing Starts)
翌月15日前後 21:30 [現地] 08:30
重要指標ランキング★★★

~簡単ポイント~
米国内で着工された新設住宅の件数(季節調整済・年率換算)。
また、新築住宅販売件数・中古住宅販売件数に先立って発表される。
景気動向に敏感であり、その先行指標として注目度が高い。
天候の影響を強く受ける為、月次ベースの変動が大きく、
トレンドを把握する際は3ヶ月移動平均が利用される事が多い。



10.建設許可件数
(Building Permits)
翌月15日前後 21:30 [現地] 08:30
重要指標ランキング★★★

~簡単ポイント~
自治体などへの許可申請が必要な地域における
建設許可発行件数(季節調整済・年率換算)。
住宅需要の先行指標となる。
景気先行指数にも採用され、景気との連動性が高い指標である。


11.中古住宅販売件数
(Existing Home Sales)
翌月25日前後 23:00 [現地] 10:00
重要指標ランキング★★★

~簡単ポイント~
該当月に所有権の移転が完了した中古住宅の販売件数
(季節調整済・年率換算)。
契約者への所有権移転完了ベースで集計される。
中古住宅市場の規模が新築住宅市場より大きいため、
住宅指標の先行指数として最も注目される傾向にある。



12.GDP/(実質)国内総生産
(Gross Domestic Product)
翌月25日前後 21:30 [現地] 08:30
重要指標ランキング★★★★★

~簡単ポイント~
一定期間内に米国内で生産された財・サービスの付加価値の総額。
米経済全体の景気動向を見る上で重要であり、
最も注目度の高い指標の一つ。
頻繁に改定されるため、
中長期的な景気変動を把握するのには適しているが、
短期的な景気変動を把握するには余り向いていない。
主に速報値に注目する傾向があり、
改定値や確報値は影響が少ない。



13.個人消費支出<PCE>デフレータ
(Personal Consumption Expenditures)
翌月末、翌々月初 21:30 [現地] 08:30
重要指標ランキング★★★★

~簡単ポイント~
GDPの内訳(個人消費・設備投資・住宅投資・在庫投資・政府支出・純輸出)
の中の個人消費支出のデフレータを指す。
個人消費のうち変動の大きい食品・
エネルギーを除いたPCEコアデフレータは、
FRBの物価判断基準において最も重要視される指標である。
特に、月次ベースでの前年比の数字が注目される。



14.FOMC
(Federal Open Market Committee)
6週毎、火・水曜日 27:15 [現地] 14:15
重要指標ランキング★★★★★


~簡単ポイント~
米国の金融政策を決定する会合で、
日銀の政策委員会に相当する。

FRB(Federal Reserve Board)連邦準備制度理事会
Fedとも呼ばれるFRS(Federal Reserve System)の統括機関で、
アメリカの中央銀行。

FOMC終了後、政策金利の発表が行われるが、
利上げ・利下げの幅が市場予想と剥離するなど、
所謂「サプライズ」と呼ばれるような結果となった際は、
マーケットが大きく変動することがある。
既にマーケットが、利上げ・利下げの実施・幅まで織り込んでいる際には、
大きな反応が無く、次回のFOMCを見越した声明文に注目が集まる。


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